Q&A集

よく頂くご質問集をQ&A集としてまとめました。

一般的なご質問

Q1.接骨院とはどのようなところですか?

国家資格を有する柔道整復師が「骨折」「脱臼」「打撲」「捻挫」「挫傷」などの治療を行うところです。
例えば、日常生活やスポーツ中の足首、膝、肘、腰、首等の捻挫や、打ち身、肉離れ等の幅広い外傷が対象となります。
また、東洋医学的な怪我以外のものも診れますので幅広い症状にお応えしております。

整骨院・接骨院では保険証は使えますか?

一般保険、健康保険、労災保険などが使えます。
骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などに適用されますが検診してその他も適用される場合があります。
症状を具体的にご説明しますと
・仕事や日常生活、スポーツなどで反復運動によっておこる関節、骨、靭帯、筋、腱の痛み。
・外傷による筋、腱などの損傷。
・日常生活やさまざまな動作中におこる関節周囲の挫傷の痛み。
・物を持ち上げた時や動作中におこるギックリ腰などの痛み。
・長時間の同じ姿勢から体勢をかえた時などにおこる首のすじちがいや腰などの痛みなど。

治療には、いくら位かかりますか?

一般治療で初回の場合、500円程度(一割負担の方)1,500円程度(三割負担の方)になります。再診の場合、200円程度(一割負担の方)、600円程度(三割負担の方)になります。その他、材料費等は実費となります。
交通事故治療の方の窓口負担はありません。

交通事故による自賠責保険等も扱ってもらえますか?

交通事故によるムチウチや、打撲、捻挫等は全て対象となり扱えます。当院では交通事故治療、むちうち治療に自信を持っています。お任せ下さい。

労災や通勤災害、業務災害でも治療を受ける事が出来ますか?

当院は、労災保険の取り扱い機関に認定されています。就労中におけるケガや通勤途中のケガは労働災害保険、業務災害の対象として治療を受ける事ができます。

医療助成の対象にはなりますか?

生活保護及び医療福祉、助成(医療扶助、特別老人、乳幼児、心身障害者医療、母子・父子家庭医療等)に該当される方は所定の用紙をご提示ください。

Q7.治療は痛くないですか、怖くありませんか?

そのようなことはありません。接骨院の治療というと怖い・痛いというイメージをお持ちの方がいらっしゃるようですが、決してそんなことはありません。心配でしたら事前にご相談下さい。

自賠責保険にかかわるご質問

初診時に持参する物はありますか?

特に必要なものはありませんが、病院で診断を受け、診断書が発行されている場合、診断書(コピーで構いません)を持ってきて下さい。診断書が発行されていない場合は、必要ありません。もし、保険会社と、その担当者の名前及び電話番号が分かれば控えてきて下さい。自賠責で治療いたしますので、保険証などは必要ありません。

今通っている医療機関を変更したいのですが、変更は可能ですか?

変更する事に問題はありません。難しい転院手続きは一切不要です。病院での待ち時間や、診療時間、治療方法などの問題で、転院してくる患者様も数多くいらっしゃいます。当院では、待ち時間を出来る限り作りません。診療時間は朝8時から夜8時までです。ご安心下さい。

自賠責で病院に通院中ですが、病院の治療と並行して治療は可能ですか?

当院で交通事故の治療を受け、月1回程度病院で回復度合いを検査してもらう患者様は数多くいらっしゃいます。また、平日は夜当院で治療を受け、週末は自宅近くの病院で治療を受けている患者様もいらっしゃいます。同日の掛け持ち治療でなければ、全く問題ありません。

自賠責で治療を受けられる期間は?

はっきりとした決まりはありません。骨折や脱臼がない軟部組織の損傷(捻挫や打撲、挫傷など)の場合、3ヵ月から6ヵ月程度が完治するまでの目安になります。焦る必要はありません。出来る限り早期に治療を開始し、後遺症を残さないようにしましょう。

どの程度の症状なら交通事故の保険が効くか?

わずかでも痛みや違和感がありましたら、お早めの受診をお勧めします。
たいしたことがなくて、3・4日で治療が終わればSoSayWeAlそれはそれでいいのですから。あとから痛みを訴えますと、整骨院側としても、保険会社さんとしても、事故との因果関係を認めにくくなってしまいます。

毎日通院したいのですが、いいですか?

もちろん大丈夫です。痛みが強い時や、後々症状がひどくなるのではと不安がある場合は、毎日通院する方が早期改善につながります。

交通事故の患者さんはどのくらい来てるの?

他の整骨院さんと比べると、多くいらっしゃっています。
常に交通事故患者さんが来院しています。
保険会社さんからの紹介で交通事故患者さんが来る専門院です。

相手保険会社が病院を指定してきたら?

通院場所は患者さんが決められます。保険会社さんが何を言おうと自分の行きたいところへ行けます。ただし、『病院』『診療所』『医院』『整形外科』『整骨院』『接骨院』に限られます。『整体』『カイロ』は対象外です。当院は交通事故治療院ですので交通事故で起こった痛みの緩和に自信があります。

相手保険会社に今月で終了して下さいと言われたら?

痛いのは患者さん本人です。保険会社さんから突然やめさせられたり、中止させられることはありません。しかし、治療が長期にわたると中止して示談しませんか、というお話は出るかもしれません。その時はご相談下さい。

自分の保険会社からも保険が下りるの?

はい、相手の保険会社さんからはもちろん、自分の保険会社さんからも保険がおります。この時、来年の保険料が上がるということはありませんので、安心して受け取ってください。

事故後、数日経ってから痛みだしたが・・・。

なるべく早くご来院下さい。事故後1週間程度なら大丈夫です。
事故後1ヶ月も経ったら事故との因果関係を肯定できません。

加害者が任意保険に入ってない場合は?

強制保険には入っているはずです。この場合加害者さん、或いは被害者さんが直接手続きをする事になります。それを『加害者請求』『被害者請求』と言います。詳しくはご相談下さい。

『診断書』は出るの?

はい、警察提出用の診断証明書を発行します。また、傷害保険など掛けていれば、その証明書もお作りします。

会社を休んだ補償は?

もちろん保障されますのでご安心を。ただし会社のほうで提出して頂く資料があります。

主婦の休業補償も出るの?

はい、主婦が家の仕事を出来なくなると、その分は主婦としての働きに応じて休業補償が出ます。忘れられないように保険会社さんに申告しましょう。

自賠責に関しての注意点

●物損扱いにするように頼まれても、はっきり断る。人身事故の証明となる<事故証明>を必ずとりましょう。
● 交通事故から2週間以上経った後、痛みが出てくる事もあります。すぐご相談下さい。(0476-23-0501)
●自賠責での治療期間には、はっきりした決まりがありません。治癒あるいは症状固定の時期まで、しっかり治療を継続し、出来る限り後遺症を残さないようにしましょう。
●示談を<せかす>保険会社の担当者がいます。症状が残っている場合、その状況をはっきり伝えましょう。